ニシキマンサク (錦満作) |
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学名 : Hamamelis japonica forma flavo-purpurascens 科属 : マンサク科マンサク属 別名 : |
落葉小高木。本州日本海側〜北海道南西部に自生するマルバマンサクの花の色変わりといわれる。葉は互生し、倒卵形で先は丸く左右不相称。縁は波状鋸歯。葉腋から数個の黄色い花を咲かせる。花弁は4枚で基部に赤みを帯びるのが本種の特徴。花期は2〜3月。
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細長い花弁の基部は赤色です。よく見ると花弁の中ほどまでグラデーションが掛かっています。 【参考】マンサク、シナマンサク、アテツマンサク 2004.3.16 小石川植物園 |
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花色がオレンジっぽいのは、撮影時間が午後4時を過ぎているためのようです。 2004.2.17 小石川植物園 |
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蕾です。 2005.2.22 小石川植物園 |
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