トサミズキ (土佐水木) |
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学名 : Corylopsis spicata 科属 : マンサク科トサミズキ属 別名 : |
高知県に自生する落葉低木で高さ2〜3m。葉は互生し、広卵形で厚く縁には波状の鋸歯がある。葉の展開より早く、穂状花序に黄色い花を6〜9個垂らして開く。花弁5個、雄しべ5個。樹形は株立ちになることが多い。若い枝はジグザグに伸びる。花期は3月〜4月上旬。
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穂状花序に6〜9個の花をつけます。よく似ているヒュウガミズキは花数が1〜3個と少ないので判別できます。 2004.3.9 東御苑 |
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紅紫色は雄しべの葯、細長い2本は雌しべの花柱です。 2004.3.9 東御苑 |
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2007.3.7 東御苑 |
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満開時の樹形。逆光で撮っています。 2007.3.7 東御苑 |
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冬芽(花芽)です。そろそろ開花の支度中?。 2005.2.22 小石川植物園 |
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葉脈は谷筋のようにくぼみ鮮明です。実(さく果)から出ている角状のものは花柱のなごり。 2005.7.30 東御苑 |
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