紅手毬 (べにてまり) |
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学名 : Prunus lannesiana 'Beni-demari' 科属 : バラ科サクラ属 別名 : ベニデマリ |
江戸時代の園芸書にも記述があるとされている桜の栽培品種。花は淡紅色の八重で球状にひと塊となって咲く。葉の先端は尖り、縁には細長い鋸歯がある。満開時の葉は花序の間から僅かに覗く程度で、手毬のような花が優勢に咲き誇る。花期は4月後半。
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このページの写真は里桜を中心に多数の品種があることで知られる「大阪造幣局 桜の通り抜け」で撮影したものです。 紅手毬の説明板には「大手毬、小手毬と同様の八重桜で多数の紅色の花が手毬のように枝に密生して咲くので、この名がつけられたといわれている。」とあります。 2012.4.19 大阪市北区 造幣局 |
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満開時の葉は、手毬のような花序の間から僅かに覗く程度です。 2012.4.19 大阪市北区 造幣局 |
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2012.4.19 大阪市北区 造幣局 |
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満開の紅手毬。 2012.4.19 大阪市北区 造幣局 |
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紅手毬の葉。鋸歯は鋭い(細長い)です。 2012.4.19 大阪市北区 造幣局 |
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