ユキワリイチゲ (雪割一華) |
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学名 : Anemone keiskeana 科属 : キンポウゲ科イチリンソウ属 別名 : |
本州西部、四国、九州に分布する高さ20〜30cmの多年草。根生葉は3小葉からなり、小葉は菱形または三角形で粗い鋸歯がある。茎葉は3枚が輪生する。花は白色または淡紫色で径3〜4cm。花弁状の萼片が12〜22個ある。雄しべ、雌しべともに多数。花期は3〜4月。
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早春に咲くユキワリイチゲ(本種)、キクザキイチゲ、アズマイチゲは、いずれも菊のような花をつけるので似ています。 2014.3.12 東京都文京区 小石川植物園 |
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2014.3.12 東京都文京区 小石川植物園 |
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根茎は太く多肉質で横に這って群生するそうです。 2014.3.12 東京都文京区 小石川植物園 |
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花柄と花の外側基部には毛が密生しています。 2014.3.12 東京都文京区 小石川植物園 |
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茎葉は3枚が輪生し、その中心から花柄をのばして先端に一つの花を咲かせます。 2014.3.12 東京都文京区 小石川植物園 |
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根生葉は三裂していますが全体で見ると三角形。小葉は菱形または三角形で粗い鋸歯があり、表面には一見汚れたような灰色の斑が入っています。 2014.3.12 東京都文京区 小石川植物園 |
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