ミヤマカタバミ (深山片喰) |
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学名 : Oxalis griffithii 科属 : カタバミ科カタバミ属 別名 : エイザンカタバミ |
本州・四国の山地に分布する多年草。葉は根生で長い柄の先にハート形の小葉を3枚つける。花茎の先に白い花を1つ咲かせる。花期が終わった後も閉鎖花によって再び実が生るという。花びらは5枚。雄しべ10本で花柱は根元から5裂する。花期は3〜4月。
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吉野山の奥千本で見つけました。道路脇で落ち葉などが堆積して腐葉土化したような場所に咲いていました。 2008.4.9 奈良県 吉野山・奥千本 |
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まだ日があたらない時間帯のせいか葉は閉じたものが多いようです。カタバミ類は就眠運動をするので、その閉じたときの様子が、何かに喰われた跡のように見えるため、片喰という名がついたといわれます。 ※カタバミという漢字には片喰の他にも片食、酢漿草、傍喰、傍食という字が使われているようです。 2008.4.9 奈良県 吉野山・奥千本 |
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2008.4.9 奈良県 吉野山・奥千本 |
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2008.4.9 奈良県 吉野山・奥千本 |
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