チョウノスケソウ (長之助草) |
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学名 : Dryas octopetala 科属 : バラ科チョウノスケソウ属 別名 : |
高山に生える小形の常緑小低木。茎は木質で地を這う。葉は革質でかたく、長さ1〜2.5cmの卵状楕円形。表面は脈に沿ってへこみ、裏面は白い綿毛をかぶる。花は茎の先に1個つき、白色または黄白色で径2〜3cm、花弁は8〜9個ある。花のあと花柱は長さ3cmほどにのび、白い羽毛状となる。花期:6〜7月。
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名前は草ですが、高山に生える常緑小低木になるそうです。葉は楕円形で、先の丸い大きな鋸歯が特徴です。葉脈は顕著に凹んでいます。 2023.4.4 東京都文京区 小石川植物園 (冷温室) |
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チョウノスケソウのしべの拡大です。雄しべ、雌しべともに多数ありあます。 2023.4.4 東京都文京区 小石川植物園 (冷温室) |
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和名は発見者の須川長之助の名にちなむそうです。 2023.4.4 東京都文京区 小石川植物園 (冷温室) |
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