ウチワノキ (団扇の木) |
![]() |
学名 : Abeliophyllum distichum 科属 : モクセイ科ウチワノキ属 別名 : シロバナレンギョウ |
朝鮮半島原産の落葉低木。日本には昭和の初期に渡来。葉は対生し、卵形で縁は全縁。葉の展開より先に白色の花を下向きに開く。花冠は直径約1.5cmで4深裂して平開する。名前の由来は、さく果の形が扁平な円形で団扇に似ることから。雌雄異株。花期は3月。
|
![]() |
別名をシロバナレンギョウと言われるそうです。たしかに花を黄色くするとレンギョウのそっくりさんになりそうです。 2004.3.16 小石川植物園 |
![]() |
咲き始めのせいでしょうか?、薄いピンクが入っています。 2006.3.8 小石川植物園 |
![]() |
花は下向きに咲きます。これは上から見た後姿。 2004.3.16 小石川植物園 |
![]() |
冬芽です。 2008.1.10 小石川植物園 |
![]() |
▲このページの先頭へ |