
金堂を背景にした淡紅色の八重桜です。 - - |

←同左。午前中、宿泊先(奈良市)から今 旅行の主用件を済ませ京都へ。早朝は雨さ え降っていたのですがご覧のような青天に。 |

【金堂】本尊は阿弥陀三尊を祀り仁和寺で は本堂と呼ばず金堂といいます。現存する 最古の紫宸殿の遺構だそうです。国宝。 |

少し濃いめのボタンザクラとでもいうの でしょか。背景は観音堂です。 |

←同左のアップです。 - |

【観音堂】江戸初期(1646年)の建造。 本尊は千手千眼観自在菩薩。重文。 |

【鐘楼】江戸時代の建造。鐘楼でよく見か ける形ですが袴腰式というそうです。重文。 |

朱色の鐘楼を背景に撮ってみました。 - |

白色の八重桜を、 澄んだ空を背景に撮ってみました。 |

淡緑色の変わった桜、御衣黄(ギョイコウ) です。花弁の中心部は徐々に赤くなります。 |

御衣黄は江戸時代に、この仁和寺で栽培 されたのが始まりといわれています。 |

【中門】毘沙門天と持国天の2天が 入り口を守護しています。重文。 |

仁和寺前の通り「きぬかけの道」です。 龍安寺、金閣寺へ通じます。 |

【二王門】江戸時代初期の建造。重文。 ←左写真の右端も二王門です。 |

五重塔を背景に撮りました。 - |

【五重塔】寛永21年(1644年)の建立。 高さ32.7m。重文。 |

【九所明神】仁和寺の伽藍の守護神を 祀っている社殿だそうです。重文。 |

【経蔵】江戸初期の建造。中には一切経 が収められているそうです。重文。 |