長谷寺の桜
 
奈良県桜井市  2008.4.8(曇り)

 
長谷寺の総本山で、正式名を豊山神楽院長谷寺といいます。花の御寺としても有名なようですが
今回は桜の季節に訪れることが出来ました。昨夜来の雨こそ上がりましたが生憎の曇り空。
しかし、写真撮影においては建造物と桜の露出面での調和がとれ、寧ろ良かったようにも思います。



 
長谷寺の舞台(本堂)から五重塔を望む。
お決まり構図ですが今回のトップフォトに
しました。

 
仁王門です。金剛力士(仁王)が寺の中に
悪いものが入りこまないよう睨みを利かし
ているのだそうです。

 
高いところからの眺望です。左は仁王門。
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仁王門から本堂へと導く登廊。
雨上がりの曇り空が幸いした風景です。

 
枝垂れ桜と舞台造りの
代表建築とされる本堂。

 
本堂から五重塔へ向かう途中。
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五重塔の手前にあるのが本長谷寺。
長谷寺、草創の地といわれます。

 
五重塔。左写真と逆の位置から撮影。
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白やピンクの桜と黄色の山茱萸が綺麗です。
(下山途中)

 
こちらも下山途中の撮影です。
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仁王門から登廊を少し登った左手に
風情ある白壁と石階段の道があります。

 
下山道も終わりに近いところ。
堪能しました。

 
花の御寺ということで、この季節に咲
いていた桜以外の花を以下にご紹介。

 
←左は 大きなハクモクレン(仁王門近く)
↑上は レンギョウと桜による美のコラボ

 
ユキヤナギもさすが長谷寺。
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サンシュユ。境内各所で桜の間から
垣間見える黄色も綺麗でした。