ローゼル (roselle)
学名 : Hibiscus sabdariffa
科属 : アオイ科フヨウ属
別名 : ハイビスカス・カクテルレッド

西アフリカ原産といわれ、世界各地の熱帯地方で幅広く栽培されている。高さ2mほどになり、日本では一年草扱い。葉は3深裂または楕円形で、葉柄は長い。花冠はクリーム色のものと赤色系のものがあり、中心部は暗褐色になる。花後は鮮やかな濃紅色の萼が厚く肥大し、果実を包む。花期は9〜11月。


ローゼルの果実。といっても鮮やかな濃紅色の部分は萼が厚く肥大し、果実を包み込んだ状態です。萼や苞の部分をジャム、ハイビスカスティー、塩漬けなどの食材として利用されます。


2014.10.30
東京都足立区 都市農業公園


開いていませんがローゼルの花です。開くとオクラの花に似ているようです。


2014.10.30
東京都足立区 都市農業公園


果実と花


2014.10.30
東京都足立区 都市農業公園

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