ホウキギ (箒木)
学名 : Bassia scoparia
科属 : ヒユ科バッシア属
別名 : コキア、ホウキグサ

南欧やアジアが原産。日本へは古い時代に中国経由で渡来したといわれる。茎はよく分岐して全体が丸くなる。葉は互生し、披針形〜線状披針形で秋に紅葉する。花は茎に多数つけるが、小さいので目立たない。果実は「とんぶり」と呼ばれ食用になる。花期は8〜9月。


秋になると紅葉します。茎も含め全体が赤くなるのでたいへん美しいです。


2015.10.30
東京都足立区 都市農業公園


秋は美しい紅葉、夏には爽やかな緑のホウキギ。全体が丸くなるタイプと縦長になるタイプがあるそうです。丸い方は愛らしい感じがして面白いですね。


2016.7.8
東京都足立区 都市農業公園


ホウキギで作った箒。よく出来てますね!、右のは庭箒として使えそう。


2016.11.20
東京都足立区 都市農業公園の展示品


ホウキギの花。


2005.8.19
東京都文京区 小石川植物園

      ▲このページの先頭へ