ヒガンバナ (彼岸花)
学名 : Lycoris radiata Herb.
科属 : ヒガンバナ科ヒガンバナ属
別名 : マンジュシャゲ(曼珠沙華)

多年草で花茎は高さ30〜50cm。葉は花が終わった晩秋の頃に生じ、翌年の春に枯れる。花弁はリボン状でへりが縮れ先端は反り返る。雄しべ6本と雌しべは長く突き出し、ヒガンバナを特徴づけている。花期(見頃)は9月の彼岸の前後。同属にキツネノカミソリなどがある。


一見、花茎の先に1個の花がついているように見えますが、実際には6個ほどの花が絡み合うように咲いています。(花の構造は一番下の写真"シロバナマンジュシャゲ"が分かりやすいです)


2005.9.29
東御苑 白鳥濠


  


2005.9.29
東御苑 白鳥濠


冬に葉が茂るヒガンバナ。
ヒガンバナの仲間は、晩秋から早春に葉を出し、春から初夏には枯れます。従って花期には葉がありません。


2003.2.17
21世紀の森と広場


白いヒガンバナ(シロバナマンジュシャゲ)は、ヒガンバナとショウキズイセンの雑種といわれます。


2005.9.27
荒川区 荒川自然公園

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