ハス (蓮)
学名 : Nelumbo nucifera
科属 : ハス科ハス属
別名 : ハチス(蜂巣)、レンコン(蓮根)

多年生水草で原産地はインド。葉は扁円形で大きいものは50cm。また、スイレンとは違い水面より上に葉を出し水滴を弾く。花期は7〜8月。地下茎にはお馴染みのレンコン(蓮根)が出来る。
※科名はハス科とスイレン科とで混乱していますが、新しい分類ではハス科とされています。



ハスの種類は、花の大きさ、花色、花弁数などの要素が異なる多種のものがあるようです。


2002.7.16
21世紀の森と広場


仏像の台座をはじめ、仏教の造形物にハスの花(蓮華)は欠かせません。


2003.7.22
21世紀の森と広場


  


2002.7.16
21世紀の森と広場


花托に出来る実。
この花托が蜂の巣に似ていることから、昔はハチス(蜂巣)と呼ばれていたそうです。

種子の寿命は長く、2000年前(弥生時代)の種子が発芽に成功しています。いわゆる、大賀ハスのことです。


2002.8.22
21世紀の森と広場


ハスで有名な不忍池です。ここではハスが大繁殖し、夏には水面がほとんど見えない状態になります。美観を取り戻すため?、冬にはハス狩りが行われています。


2004.1.28
上野公園 不忍池

      ▲このページの先頭へ