トウカエデ (唐楓)
学名 : Acer buergerianum
科属 : カエデ科カエデ属
別名 : サンカクカエデ(三角楓)

中国原産の落葉高木。樹皮は粗く縦に剥がれる。葉は長さ4〜8cmで先は浅く3裂し、基部は丸い。表面は光沢があり、裏面は白っぽい。花は淡黄色で一つの花序に雄花と両性花をつける。紅葉が美しく丈夫で公害にも強いため特に街路樹として利用される。花期は4〜5月。


紅葉の始まりは黄色く、徐々に紅色に変化するようです。


2003.11.26
三重県 名張駅前


  


2004.12.8
代々木公園


花は小さくて地味です。それでもちゃんと昆虫の訪問を受けていました(左端)。


2003.5.3
市川市 大町公園


プロペラの羽根のような形をした翼果です。まだ緑色をした基部に種が入っています。


2003.10.10
市川市 大町公園


粗く縦に剥がれる樹皮もトウカエデの大きな特徴です。


2008.1.17
東御苑


冬のトウカエデ。


2008.1.17
東御苑

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