カシワバハグマ (柏葉白熊・柏葉羽熊)
学名 : Pertya robusta
科属 : キク科コウヤボウキ属
別名 :   

本州〜九州の山林などに生えるコウヤボウキ属の多年草。茎は高さ30〜70cmで直立し、枝分かれしない。葉は茎の中央に集まり、卵状楕円形で縁には粗い鋸歯がある。頭花は10個ほどの筒状花からなり、花冠は深く5裂して無秩序に反り返る。花期は9〜11月。


仲間のコウヤボウキに比べ、総苞が細長いです。
辞書によりますと白熊(ハグマ)とは「チベット産のヤクの尾の白い毛。払子(ほっす)や、槍・旗などの飾りに用いる」とあります。


2005.10.20
東御苑


構造の分かりづらい花であります。 (~〜~?


2005.10.20
東御苑


全体の様子です。柏の葉に似るといわれる葉ですが、名前につけるほど似ているとは思えません。


2005.10.20
東御苑

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